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カテゴリ: パソコンQ&A : 
パソコン初心者さんからパソコン購入に関して相談された時に必ずする質問があります。
それは、「パソコンで何をするのか?」という質問です。パソコンを使う目的によって最適なパソコンが変わってきますね

パソコンの世界では大は小を兼ねるので、ハイエンドパソコン(高性能なパソコン)を買えば性能面での不満は出ないと思います。しかし、ハイエンドパソコン(高性能なパソコン)でインターネットのメールくらいしか使っていないのであれば、それはお金の無駄遣いになってしまいます

例として下記のような場合


1・とりあえず、インターネットがしたい

  インターネットをするだけなら、最も低いスペックのもので十分です
  今や光、ADSLとインターネットの回線自体の速度が速くなっておりますので、
  極端な話になってしまいますが、3万程度の中古パソコンや
  今現在販売されているローエンドパソコン(安価な入門機)でも、
  高速インターネットが楽しめます。今流行のmixiやブログなども快適に
  使えると思います。

  

2・ワープロや表計算などの事務計算がしたい

  ワード、エクセルの基本的な機能を使う程度ですので、3万程度の中古パソコンや
  今現在販売されているローエンドパソコン(安価な入門機)でも、
  バリバリご利用出来ると思います



3・グラフィックのきれいなゲームを思う存分楽しみたい

  3Dゲームをするためには、非常に高い性能が要求されます。
  ※ここでの3Dゲームとは、3Dグラフィック等の特殊な技術を
   多用したゲームのことを言います。

  映像に特殊な技術が多用されている場合、映像の処理は複雑になります。
  複雑な処理は、パソコンを構成するパーツ全体に負荷が掛かり、
  長時間使用すると、パソコンが正常に動作しなくなる場合があります。

  3Dゲームを目的としている場合は、3D処理に優れた
  グラフィックカードを搭載しているハイエンドデスクトップ(高性能なパソコン)
を選びましょう


4・デジタルビデオカメラで撮った動画編集したい

  上記のハイエンドデスクトップとまではいきませんが、
  CPUパワーが優れていてメモリ容量が多いパソコンをお勧め致します。

  CPUの性能が高くないと、動画編集時間が異常にかかることになります。
  最悪の場合、作業中にパソコンが動かなくなるケースもありえます。
  現状だと、インテル社製の「Core 2 Duo」というCPUが高性能です。
  快適に動画編集を行うためにも、「Core 2 Duo」搭載モデルをお勧めします




  


カテゴリ: パソコンQ&A : 
■CPU
CPU とは「(C)セントラル・(P)プロセッシング・(U)ユニット」の略で、
「中央処理装置」という意味です。
パソコンの中心となり、パソコン全体の処理・計算を行う、まさに頭脳と言える部分です。



■メモリ

メモリとは、「Memory(メモリー)」の事で、つまり「記憶」という意味です。

データを保存するパーツには「ハードディスク(HDD)」というものがあり、
こちらはデータを長期的に保存できますが、磁気によって物理的にデータを
読み書き込きするので処理に時間がかかります。
この時間のかかる部分とCPUがデータをやり取りしていては、
パソコン全体の動作も遅くなってしまいます。
そこで「使用するデータを電気的に保存して置く場所を作り、
そことデータのやり取りをさせれば、もっとパソコンを
早く動かせるじゃないか」という考えができました。
その、データを電気的・一時的に保存しておく場所が「メモリ」な訳です

メモリの容量がたくさんあればあるほどに、パソコンはたくさんのソフトをまとめて動かしたり、大容量のソフトを速く安定して動かしやすくなります。


■ハードディスク

「ハードディスクドライブ」とは、パソコンに記憶させたいデータを長期的に
保存しておくパーツの事です。

ハードディスクはパソコンのパーツの中で最も酷使される部分でもあるので、
故障する事が一番多いパーツでもあります。
中では円盤が高速で回転していて、それにミクロン単位の動作で書き込み作業をしていますから、振動やショックに非常に弱くパソコンを動かしている時にヘンにグラグラ揺らすと故障の原因になるので注意しましょう


カテゴリ: パソコンQ&A : 
A:


パソコンには、ちゃんと使用できるまで起動時間がかかります。

テレビなどの家電製品と違い、使えるようになるまでの準備が必要なのです。

まず、電源ボタンを押してパソコンに電気が流れると、パソコンはCPUがきちんと動作するかを調べます。

次にマウスやキーボードなど、接続されている周辺機器を確認します。

これが終了すると、ハードディスクに保存されているWindowsのファイルを

メモリに読み込みます。このほか、必要なソフトがあれば順番にメモリに

読み込み、それが終わるとWindowsのデスクトップ画面が表示されて、使える

準備ができるようになります。このような過程により、

パソコンの起動には時間がかかるというわけです


カテゴリ: パソコンQ&A : 
A:


Windowsを終了させるとき、「終了オプション」を開くと「電源を切る」、「再起動」

、「スタンバイ」の3つがあり、「Shift」キーを押すと「休止状態」も選択できるようになります。

再起動以外の3つはどう違うのでしょうか。

「電源を切る」ことを「シャットダウン」といいます。すべての作業を終了して、

完全に電源を切ります。通常はこの方法で終了させます。

「スタンバイ」は、作業の状況をメモリに記憶させて、省電力状態になります。


電源は入ったままなので、最も短時間で元の状態に戻ります。

作業を一時中断したり電気代を節約したい場合などに利用します。

「休止状態」は、作業の状況をハードディスクに記憶させて電源を切ります。

次に電源を入れたときは元の状態に戻るので、ソフトを起動するなどの手間が省けます。

なお、ホームページを見ているときに、一時的に画面を広く使いたい場合は、

キーボードの「F11」キーを押すと全画面表示になります。

再度「F11」キーを押せば、通常の表示に戻ります。


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A:


インターネットが繋がらなくなる原因は様々ありますが、

インターネットの接続にルーターやADSLモデムという機器を

ご使用頂いている場合、機器の電源を抜き、数分放置した後、

電源を入れ直して頂くと、復旧することがあります。

長時間ご使用頂いた為に発生する機器特有の不具合などにより、

パソコンとの接続が上手くいかなることがあり、

機器の電源入れ直しで復旧する場合もあります。

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