いまさらながら、バックアップとは:以下のようなパソコンのトラブルに備えて、
データを別の場所にコピーしておくことです。
・パソコンの動きが遅くなってきた
・パソコンの中で「カリカリ」変な音がする
ちょっとおかしいと感じたらやはり、バックアップです。
パソコンが壊れたら、多くの場合はパソコン内のデータも失われま
すが以下の場合にもデータが失われてしまいます。
・パソコンを修理に出したとき
・パソコンを購入時の状態に戻したとき
・ファイルの上書きなど、誤操作をしてしまったとき
・コンピュータウイルスに感染したとき
バックアップがあればデータを失うことがなく、最悪の事態を避け
られます。同様に盗難にあったとき、電車の中などにパソコンを置
き忘れたときなども有効です。
◆では、何をバックアップすればいいでしょうか。それは、自分で登
録したり、作成したデータがバックアップの対象ですが、まとめる
と以下のようになります。
・送受信したメールや添付ファイル
・WordやExcelで作成したデータ
・Internet Explorerのお気に入り(ブックマーク)
・インターネットやメールソフトの設定情報
・はがき作成ソフトの住所録や文面
・デジタルカメラの写真や映像
・ダウンロードしたファイル
・CDやインターネットなどから取り込んだ音楽や動画
◆何にバックアップすればいいでしょうか
バックアップは、パソコン以外のメディアにすることをおすすめし
ます。
◆どんなメディアがありますか
メディアには、外付けハードディスク、USBメモリ、CDやDVD、SDカ
ード、メモリースティックなどさまざまな種類があります。それぞ
れの環境にあったものを利用しましょう。
また、他人に見られたら困る個人情報などをメディアに保存した場
合には、その取り扱いにも保管場所にも気をつけたいものです。
◆ここで注目!
バックアップは初めて、バックアップのことがよくわからない場合
は、USB接続外付けハードディスクをおすすめします。
USB接続外付けハードディスクの場合、大容量・ファイルコピーが速い
USBで接続が簡単、などのメリットがあります。
メディアにより、容量が少ないと、ファイルを絞ったり、ファイル
を複数のメディアに分けたりと、面倒な設定をすることになります。
バックアップに不慣れな場合は大変な作業です。バックアップを継
続するには、短時間でバックアップできることが重要です。
さらに、バックアップを完全なものにするために、バックアップフ
ァイルを複製し2カ所に置いておけば、同時に無くなる可能性は低く
なります。バックアップ初心者にはよい方法だと思います。
◆バックアップはいつ、どのくらいの間隔でしたらいいのでしょうか。
大事なファイルを作成した後すぐにバックアップするのが理想です
がこれを実行するのは大変です。
そこで、最低一日に一回、パソコンの電源を落とす前にしましょう。
この方法ですと、万一でも一日分のデータが無くなるだけですみます。
◆これも面倒?バックアップに費やす時間がない方、
手間を掛けずに、自動バックアップの方法もあります
・市販ソフトを使用し、ハードディスクの中身を丸ごとバックアップ。
保存先は外付けハードディスク
決まった時刻にハードディスクを丸ごと自動コピー
・フリーソフトを使って、データをコピーします。
保存先は外付けハードディスク
決まった時刻にデータを自動コピー
・ネットサービスで安心バックアップ
インターネットサービス会社が管理するサーバーにバックアップ。
保存先はサービスで安心のサーバー
決まった時刻にデータを自動コピー
◆上記を読まれて・・・色々面倒f^^;なときの最後の手段
パソコンサポート アットエッジまでお気軽にご連絡下さい。
お客様の意のままにバックアップのお手伝いをいたします。
